紙やExcel中心で、
進捗が見えない
作業の着手・完了・残数がリアルタイムに把握できず、管理者が現場を巡回したり、電話で確認したりしている。
庫内業務改善・物流IT支援
WALLABY LABは、システム開発と物流現場の実務経験を活かし、庫内業務改善に特化した支援を行います。
その日・その週で実行できる改善策から、中長期で定着させる仕組みづくりまで、WMS・WESの導入・改善支援や、現場に合わせた簡易ツール・PoCの試作を通じて、小さく、安く、具体的に始められる改善をご提案します。
短期はOODAで素早く。中長期はPDCAで着実に。
ピッキング指示
A-01-03 商品コード 123456SIerでのシステム開発・導入経験と、物流企業での物流システム・庫内業務改善経験をもとに、現場運用とシステムの両面から実行可能な改善策をご提案します。
PROBLEMS
日々の運用は回っていても、紙・Excel・電話・経験による判断が残っていると、作業の遅れやムダが見えにくくなります。
作業の着手・完了・残数がリアルタイムに把握できず、管理者が現場を巡回したり、電話で確認したりしている。
WMSや周辺システムを導入していても、実際の運用に合わず、手作業や二重入力が残っている。
専用機器の信頼性を優先するのか、汎用機器でコストを抑えるのか。必要十分な性能とコストのバランスを判断することが難しい。
長期的な構想だけでなく、現場の負荷やミスを早期に減らせる、実行可能な改善策が必要になっている。
課題が整理されていない段階でも、現場の状況をお聞きし、優先して取り組むべき改善テーマを整理します。
SERVICES
庫内業務の課題整理から、改善策の検討、機器・システムの選定、ソフトウェアの試作、導入後の定着まで、必要な範囲に絞って支援します。
入荷から出荷までのムダ・待ち・二重作業・属人化を整理し、短期改善と中長期の定着を支援します。
信頼性、耐久性、停止影響、交換性を含め、専用機器と汎用機器のコスト・リスクを比較します。
紙やExcelの作業を、スマートフォンやWeb画面を用いた必要機能に絞った仕組みに置き換えます。
本格導入前に対象を限定して試行し、効果・操作性・現場適合性を判断できる材料を整理します。
必要なサービスだけを組み合わせ、小さな範囲から始めることができます。
SOLUTION IMAGES
提案書だけではなく、実際の操作画面に近いサンプルを示し、導入後の業務を具体的にイメージできるようにします。
STRENGTHS
倉庫・物流センターの実務に即した改善を考えます。
その日・その週に実行できる対策から優先します。
必要な性能と信頼性を見極め、過剰投資を避けます。
画面サンプルを使って運用と効果を具体化します。
ABOUT
物流現場の業務改善とシステム活用を支援する、コンサルティング&ソフトウェア開発のパートナーです。
「現場で使える」「すぐに効く」「無理なく続けられる」を大切に、現場とシステムの間に立って実行可能な改善へ落とし込みます。
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CONTACT
現場の状況をお聞きし、優先して取り組む課題と、すぐに役立つ改善の方向性を整理します。